クレジットカードでカードローンを組んでみた!

クレジットカードでカードローンを組んでみたら、意外に便利だったので良かった♪

クレカの選び方

クレカの選び方の基礎知識を紹介しています。

 

提携店数が多いクレカを選ぼう!

クレジットカードで大切なのは、ただひとつです。

使いやすい、返しやすいことです。

クレジットカード比較でも提携店数はよく出てきます。

筆者はだいたいVIZA系統です。

カードブランドにも勢力図があってメジャーなDC、VIZA、JCB、そしてアメリカンエキスプレスでも、使えるところと使えないところがあります。

庶民的なお店では使えないのです。

後老舗も使えないのでキャッシング機能が必要です。

そろばんが出てきますのでね。

 

実はクレジットカードはステイタスが高すぎても使いにくいものです。

数千円の買いものでハイステイタスのアメリカンエキスプレスのゴールドを出す。

まさしく鶏を割くのに牛刀を用いるというものです。

普通の買いものの場合は手が届く範囲のステイタスのカードで充分です。

おすすめなのは、いつも行くお店で使いやすいものです。

今はサインレスで1万円まではいいところも多いので、事前に確認しておくといいです。

 

また、返済のスタイルもクレジットカード比較のみそです。

口座引き落としが多いのですが、筆者はだいたいATMで払います。

お金が入った時に払って置けば残高不足でカード停止は来ないですし、その分、利用可能枠が回復します。何かあった時のために、温存したいのです。

お忙しい方は、インターネットバンキングが可能な物がお勧めです。

増額して払いたいこともありますのでね。

このように使うとき、払う時のことも考えていくのがクレジットカード比較をしていくときのポイントです。

 

 

間違った情報に振り回されない!

皆様は、クレジットカード比較の情報を、インターネット等で入手なさっています。

このツールは、非常に便利であると同時に誰でもかきこむことができるので、間違った情報と正しい情報が混ざっています。

よくあるパターンがクレジットカードの申し込み却下率のことです。

よく個人の掲示板でその手のクレジットカード比較をしている方がいますが詮の無きことです。

何故かと申しますと、最低でも統計学と公民の知識がないと、そういう事は言えないのです。

何故統計学かと言いますと、クレジットカード比較において、必要なのは、最初にこのクレジットカードにはこういう特性があるという仮説を立てて、それを実証するデーターを数百から数千は出さないといけません。

そこでやっとそういう傾向があると言えます。

ここまでいかずとも、数人が上手く行ったという情報だけで、飛びつくと痛い目に合います。

 

また、与信基準、皆様の言う審査の基準はクレジットカード会社の機密中の機密です。

督促の仕事もしましたが、担当が違うと普通知らないか、知っていても具体的に口外はしません。

漏らすと多額の損害賠償と免職が待つのです。

インターネット上でも、すぐにパソコンなどのデーターでばれます。

本当に当事者でも漏らしてしまうのは、法令順守がなっていないということなので、どの道企業の不利益です。

後はもうけ主義の高利貸しと叩く方もいます。

少々短慮なお考えです。

確かにそういう企業も皆無ではない、ですが実際のクレジットは皆様の幸福のための道具です。